プロテスタンティズム

深井智朗 著

1517年に神聖ローマ帝国での修道士マルティン・ルターによる討論の呼びかけは、キリスト教の権威を大きく揺るがした。その後、聖書の解釈を最重要視する思想潮流はプロテスタンティズムと呼ばれ、ナショナリズム、保守主義、リベラリズムなど多面的な顔を持つにいたった。世界に広まる中で、政治や文化にも強い影響を及ぼしているプロテスタンティズムについて歴史的背景とともに解説し、その内実を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中世キリスト教世界と改革前夜
  • 第2章 ハンマーの音は聞こえたのか
  • 第3章 神聖ローマ帝国のリフォーム
  • 第4章 宗教改革の終わり?
  • 第5章 改革の改革へ
  • 第6章 保守主義としてのプロテスタンティズム
  • 第7章 リベラリズムとしてのプロテスタンティズム
  • 終章 未完のプロジェクトとして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プロテスタンティズム
著作者等 深井 智朗
書名ヨミ プロテスタンティズム : シュウキョウ カイカク カラ ゲンダイ セイジ マデ
書名別名 宗教改革から現代政治まで

Purotesutantizumu
シリーズ名 中公新書 2423
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.3
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102423-7
NCID BB23313436
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全国書誌番号
22880643
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言語 日本語
出版国 日本
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