監視社会とライアンの社会学

野尻洋平 著

現代社会において、監視すること/監視されることは、もはや日常生活のなかで自明な出来事となっている。監視の両義性、再身体化、ポストモダニティという三つの視点からライアンの理論を解読。「まなざし」の根源的な両義性から近代が抱え込んだアポリアをときほぐす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題としての監視社会
  • 第1章 「監視社会」の発見
  • 第2章 ライアン『監視社会』の登場
  • 第3章 「監視の両義性」テーゼ
  • 第4章 「再身体化」の射程
  • 第5章 ポストモダニティと倫理
  • 終章 監視社会を問う地平
  • 付論 後期近代における監視社会と個人化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 監視社会とライアンの社会学
著作者等 野尻 洋平
書名ヨミ カンシ シャカイ ト ライアン ノ シャカイガク : プライバシー ト ジユウ ノ ヨウゴ オ コエテ
書名別名 David Lyon's Sociological Theory of Surveillance Society

David Lyon's Sociological Theory of Surveillance Society : プライバシーと自由の擁護を越えて
出版元 晃洋書房
刊行年月 2017.2
ページ数 188p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2817-3
NCID BB23311441
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全国書誌番号
22939593
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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