主体の論理・概念の倫理

上野修, 米虫正巳, 近藤和敬 編

アルチュセールの「スピノザ集団」、ラカン、バディウが関与した『分析手帖』、ブランシュヴィックからカヴァイエス、ヴュイユマンへとつながる「概念の哲学」の系譜。その底流には常に17世紀の哲学者スピノザの姿があった-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 "概念"(カヴァイエス、エピステモロジー、スピノザ
  • 一つの哲学的生成-ブランシュヴィックからカヴァイエスへ ほか)
  • 第2部 "主体"(エピステモロジーと精神分析-ラカン、ドゥサンティ、スピノザ
  • 構造と主体の問い-『分析手帖』という「出来事」 ほか)
  • 第3部 "生"(生命のエピステモロジーとスピノザ主義
  • 概念の哲学から生命の哲学へ-カンギレムによるスピノザ主義の展開 ほか)
  • 第4部 "現在"(現代英語圏におけるスピノザ読解-分析形而上学を背景にした、スピノザの必然性概念をめぐる側面的考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 主体の論理・概念の倫理
著作者等 上野 修
米虫 正巳
近藤 和敬
書名ヨミ シュタイ ノ ロンリ ガイネン ノ リンリ : ニジッセイキ フランス ノ エピステモロジー ト スピノザ シュギ
書名別名 二〇世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義
出版元 以文社
刊行年月 2017.2
ページ数 476p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7531-0338-6
NCID BB23296461
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全国書誌番号
22860837
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言語 日本語
出版国 日本

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