生物科学の歴史

ミシェル・モランジュ [著] ; 佐藤直樹 訳

人は生物と生命をどのように考えてきたのだろうか。生物科学の「複雑なダイナミクス」と生命思想の展開を最先端の場から描く。歴史が現代生物学を照らしだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代ギリシアとローマ時代
  • 第2章 中世とアラブ=イスラム科学
  • 第3章 ルネサンス(十六世紀)
  • 第4章 古典時代(十七世紀)
  • 第5章 啓蒙時代(十八世紀)
  • 第6章 十九世紀(1)-発生学・細胞生物学・微生物学・生理学
  • 第7章 十九世紀(2)-進化論・遺伝理論・生態学
  • 第8章 二十世紀(1)-さまざまな機能生物学と分子生物学の誕生
  • 第9章 二十世紀(2)-進化論・生態学・動物行動学
  • 第10章 二十世紀から二十一世紀へ-さまざまな総合の後に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物科学の歴史
著作者等 Morange, Michel
佐藤 直樹
モランジュ ミシェル
書名ヨミ セイブツ カガク ノ レキシ : ゲンダイ ノ セイメイ シソウ オ リカイ スル タメ ニ
書名別名 UNE HISTOIRE DE LA BIOLOGIE

現代の生命思想を理解するために
出版元 みすず書房
刊行年月 2017.3
ページ数 394,32p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08561-4
NCID BB23289659
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全国書誌番号
22868012
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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