ビートたけしと北野武

近藤正高 著

差別・暴力・宗教…現代社会の「欺瞞」と彼の「二面性」に迫る。なぜビートたけしは昭和の事件当事者を演じるのか。ドラマ・映画の出演作品を軸に、北野武の半生と戦後ニッポンの変容を重ね合わせた、画期的論考!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 たけしの演じた人物で年表をつくってみた(たけしの育った風景を求めて
  • 大石内蔵助から立川談志まで ほか)
  • 第1章 母親の喪失-大久保清と北野武を分けたもの(大久保清事件
  • たけし起用への反対意見 ほか)
  • 第2章 差別と暴力-金嬉老・三億円事件・写真週刊誌(自ら望んだ役
  • 金嬉老の五日間 ほか)
  • 第3章 宗教と科学-イエスの方舟・エホバの証人・バイク事故(「おまえらの面倒は一生見る」
  • 千石のおっさんはオレに似ている ほか)
  • 終章 戦後ニッポンに内在する二面性と欺瞞(病床で口にしたある人物の名前
  • 新宿で二人はすれ違ったのか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビートたけしと北野武
著作者等 近藤 正高
書名ヨミ ビート タケシ ト キタノ タケシ
書名別名 Bito takeshi to kitano takeshi
シリーズ名 講談社現代新書 2417
出版元 講談社
刊行年月 2017.3
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288417-4
NCID BB23287493
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全国書誌番号
22871754
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言語 日本語
出版国 日本
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