パンと昭和

小泉和子 編

日本人はどのようにしてパン食をするようになったのか?パンが第二の主食になった昭和。コッペパン、脱脂粉乳、ロバのパン屋、ポップアップ式自動トースター。和食が見直されるいま、改めて「パン」について考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巻頭口絵(パンの始まり
  • 代用食になったパン
  • 食糧援助で始まったパン食
  • 広がるパン食)
  • 第1章 パンの始まり(居留地で始まったパン作り
  • パンは軍隊が推進
  • パン食はハイカラ
  • パンの嘗めもの-バターとジャム)
  • 第2章 代用食になったパン(代用食の自家製パン)
  • 第3章 食糧援助で始まったパン食(アメリカの食糧援助と小麦政策
  • パン食奨励の旋風
  • 学校給食のコッペパン
  • 農村への普及)
  • 第4章 広がるパン食(大規模パンメーカーの誕生
  • 名古屋のモーニングサービス
  • パンの日本化-調理パン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パンと昭和
著作者等 小泉 和子
書名ヨミ パン ト ショウワ
シリーズ名 らんぷの本
出版元 河出書房新社
刊行年月 2017.2
ページ数 175p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-309-75023-1
NCID BB23269345
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22862617
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想