フクシマ6年後消されゆく被害

日野行介, 尾松亮 著

福島原発事故後、多発が露見している甲状腺がん。だがこの国の為政者たちは、唯一の参照先である「チェルノブイリ・データ」を都合よく歪め、原発事故と健康被害の因果関係を否定する根拠として用いることで、強引に幕引きを図ろうとしている。気鋭のジャーナリストとロシア研究者が暴くこの国の暗部。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 被災6年、見えない傷口
  • 第1章 甲状腺検査に仕組まれた罠
  • 第2章 歪められたチェルノブイリ甲状腺がん
  • 第3章 日本版チェルノブイリ法はいかに潰されたか
  • 第4章 闇に葬られた被害報告
  • 第5章 チェルノブイリから日本はどう見えるのか
  • 終章 チェルノブイリ・データの歪曲は続く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フクシマ6年後消されゆく被害
著作者等 尾松 亮
日野 行介
書名ヨミ フクシマ ロクネンゴ ケサレユク ヒガイ : ユガメラレタ チェルノブイリ データ
書名別名 歪められたチェルノブイリ・データ

Fukushima rokunengo kesareyuku higai
出版元 人文書院
刊行年月 2017.3
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-409-24115-8
NCID BB23268193
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全国書誌番号
22918579
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言語 日本語
出版国 日本
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