石原莞爾-愛と最終戦争

藤村安芸子 [著]

関東軍参謀として「満州事変」を主導した石原は、昭和十五年には『世界最終戦論』を公刊。王道の東洋文明と、覇道の西洋文明との最終戦争を唱える。その背景には、軍事研究と日蓮信仰が相携わっていた。そして敗戦後の戦争放棄論。では世界統一とは何なのか。近代日本と法華経の関係をどう捉えるのか?変転の中に一貫する哲学を照射する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 真理と正義と世界統一
  • 第2章 戦争と仏教
  • 第3章 最終戦争論
  • 第4章 王道と戦争放棄

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石原莞爾-愛と最終戦争
著作者等 藤村 安芸子
書名ヨミ イシハラ カンジ アイ ト サイシュウ センソウ
書名別名 Ishihara kanji ai to saishu senso
シリーズ名 再発見日本の哲学 2400
講談社学術文庫 2400
出版元 講談社
刊行年月 2017.3
ページ数 267p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292400-9
NCID BB23259476
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全国書誌番号
22865758
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言語 日本語
出版国 日本
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