日本人なら知っておきたい四季の植物

湯浅浩史 著

日本には四季の美しさがある。それを豊かに彩る植物がある。わが国では古くから植物に関心が寄せられ、暮らしと結びついてきた。日本人と花とのつき合いも深くて長く、すでに万葉人が野から庭に移し愉しむ。ふだん何気なく見ている景観や、ありきたりと思っている行事の習俗など、その主役が植物であることは、少なくない。本書では、豊富なカラー写真を交えながら、環境と伝統のなかで培われた植物に対する日本人の感受性と文化をみつめなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 春(ウメ-花、実、技、それぞれに味わい
  • モモ-ひな祭りと桃の花 ほか)
  • 夏(アヤメ-美しいアヤメ科三姉妹
  • ウツギ-利用と民俗 ほか)
  • 秋(ハギ-『万葉集』に最も多く詠まれた植物
  • ススキ-遠のいた役割 ほか)
  • 冬(サザンカ-初冬に彩りを与える花木
  • ヤツデ-ヨーロッパを驚かせた木 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人なら知っておきたい四季の植物
著作者等 湯浅 浩史
書名ヨミ ニホンジン ナラ シッテ オキタイ シキ ノ ショクブツ
書名別名 Nihonjin nara shitte okitai shiki no shokubutsu
シリーズ名 ちくま新書 1243
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.3
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06948-1
NCID BB23255249
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全国書誌番号
22904677
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言語 日本語
出版国 日本
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