縄文時代

山田康弘, 国立歴史民俗博物館 編

今日、考古学のみならず年代学や動植物学・人類学などの研究成果により、縄文の時代像が多様になってきている。縄文文化の範囲や地域性、社会の複雑化など、気鋭の研究者たちが論じ、縄文時代研究の到達点を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 縄文時代・文化の来歴(縄文時代はどのように語られてきたのか)
  • 2 縄文文化の範囲(縄文文化における北の範囲
  • 縄文文化における南の範囲)
  • 3 縄文文化の地域性(東日本の縄文文化
  • 中部日本の縄文文化
  • 西日本の縄文社会の特色とその背景)
  • 4 縄文社会をどのように捉えるか(環状集落にみる社会複雑化
  • 縄文社会の複雑化と民族誌
  • 縄文社会をどう考えるべきか)
  • 総括-弥生文化から縄文文化を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文時代
著作者等 国立歴史民俗博物館
山田 康弘
書名ヨミ ジョウモン ジダイ : ソノ ワクグミ ブンカ シャカイ オ ドウ トラエルカ
書名別名 その枠組・文化・社会をどう捉えるか?
シリーズ名 歴博フォーラム
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.3
ページ数 228p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08311-9
NCID BB23200236
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全国書誌番号
22860272
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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