あきらめる練習

名取芳彦 著

人生を前向きに「諦める」仏教の智恵。「諦める」は、最後までやらずに途中で投げ出すという意味で使われがち。でも、仏教では、必ずしもネガティブな言葉ではなく、物事の本質を明らかにする、つまり「明らめる」の意味を含めた前向きな言葉なのです。悩みや境遇、負の感情などを積極的に「諦める」ことで、心の重荷は軽くなり、新たな一歩を踏み出すことができ、人生は好転するのです。大ベストセラー『般若心経、心の「大そうじ」』のほうげん和尚が、「あきらめ」がつかない悩める現代人に向けて、煩悩を静める仏教の智恵をやさしく指南。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「諦める」ことで、心を大掃除-「心の風通し」をよくする仏教の智恵
  • 第1章 人生に大切なのは本当に「諦める」こと-積極的に諦めることで見えてくる
  • 第2章 「こだわり」は不安、焦り、怒りの源-心の安らぎを得る「少欲知足」のすすめ
  • 第3章 「考えすぎ」が毎日を窮屈にさせている-「無明」が人間の苦しみを生む
  • 第4章 「比べない」幸せに早く気づいた者勝ち-諦め上手で劣等感を引きずらない
  • 第5章 やがてすべての悩みが小さく見えだす-明日のことより「今ここ」が大事

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あきらめる練習
著作者等 名取 芳彦
書名ヨミ アキラメル レンシュウ
書名別名 Akirameru renshu
シリーズ名 SB新書 378
出版元 SBクリエイティブ
刊行年月 2017.1
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-8690-5
NCID BB23162931
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全国書誌番号
22841224
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言語 日本語
出版国 日本
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