アート・パワー

ボリス・グロイス 著 ; 石田圭子, 齋木克裕, 三本松倫代, 角尾宣信 訳

商品かプロパガンダか?アートはどこから来て、今どこに向かおうとしているのか?コンテンポラリー・アートを牽引する美術批評家ボリス・グロイスによって明らかにされる美術の現在。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(平等な美学的権利について
  • 新しさについて
  • キュレーターシップについて
  • 生政治時代の芸術-芸術作品からアート・ドキュメンテーションへ
  • 方法としてのイコノクラスム-映画における偶像破壊の戦略
  • イメージからイメージファイルへ、そして再生-デジタル化時代の芸術
  • 多重的な作者
  • 複製ツーリズム時代の都市
  • 批評的省察)
  • 第2部(戦争中の芸術
  • 英雄の身体-アドルフ・ヒトラーの芸術論
  • 大衆の教育-社会主義リアリズムの芸術
  • 多様性を超えて-カルチュラル・スタディーズと他者としてのポストコミュニズム
  • 私有化あるいはポストコミュニズムにおける人工楽園
  • ヨーロッパとその他者)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アート・パワー
著作者等 Groys, Boris
Groĭs, Boris
三本松 倫代
石田 圭子
齋木 克裕
角尾 宣信
グロイス ボリス
書名ヨミ アート パワー
書名別名 ART POWER
出版元 現代企画室
刊行年月 2017.1
ページ数 344,10p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7738-1622-8
NCID BB23139601
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全国書誌番号
22856745
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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