グラウンデッド・セオリー

V.B.マーティン, A.ユンニルド 編 ; 志村健一, 小島通代, 水野節夫 監訳

徹底的にデータと向き合うとは。「理論の創発」をもたらすための実践・指導方法を「生みの親」と直弟子が解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 方法のメンタリング
  • 第1部 クラシック・グラウンデッド・セオリーの指導(なぜクラシック・グラウンデッド・セオリーなのか
  • 概念発見のための雰囲気づくり ほか)
  • 第2部 グラウンデッド・セオリーの実践(オンラインでのグラウンデッド・セオリー・インタビューの実施
  • グラウンデッド・セオリー調査研究におけるビデオ手法の活用 ほか)
  • 第3部 歴史的・哲学的基盤(人生のレッスン-バーニー・グレーザーからグラウンデッド・セオリーを学ぶ
  • グラウンデッド・セオリーに適合する統合された哲学フレームワーク ほか)
  • 第4部 グラウンデッド・セオリーの前進(フォーマル理論を生成する
  • フォーマル・グラウンデッド・セオリーの生成を振り返る ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グラウンデッド・セオリー
著作者等 Glaser, Barney G
Gynnild, Astrid
Martin, Vivian B.
小島 通代
志村 健一
水野 節夫
ユンニルド アストリッド
マーティン ヴィヴィアン
書名ヨミ グラウンデッド セオリー : バーニー グレーザー ノ テツガク ホウホウ ジッセン
書名別名 Grounded Theory

バーニー・グレーザーの哲学・方法・実践

Guraundeddo seori
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2017.2
ページ数 521p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07372-6
NCID BB23112933
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22854388
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
どっしりと根を張ったバーニー・グレーザー エヴァート・グメッソン
なぜクラッシック・グラウンデッド・セオリーなのか オーディス・シモンズ
アイディアを生きる : バーニー・グレーザーとの生活史的インタビュー アストリッド・ユンニルド
オンラインでのグラウンデッド・セオリー・インタビューの実施 ヘレン・スコット
グラウンデッド・セオリーに適合する統合された哲学フレームワーク アルヴィータ・ナサニエル
グラウンデッド・セオリーの翻訳について : 翻訳することがグラウンデッド・セオリーの実践である場合 マッシミリアーノ・タロッツイ
グラウンデッド・セオリーを用いた博士課程の遂行 : スーパーバイザー-研究者の視座 アンディ・ロー, ウェンディ・ガスリー
グラウンデッド・セオリーを用いた調査研究における質的調査研究ソフトウェアの利用と有効性 マイケル・トーマス
グラウンデッド・セオリー調査研究におけるビデオ手法の活用 リスベス・ニルソン
バーニー・グレーザーの自律的創造性 : クラシック・グラウンデッド・セオリー方法論の創発的出現における早期の影響 ジュディス・ホルトン
フォーカス・グループを活用するグラウンデッド・セオリーの展開 チェリ・アン・ハーナンデス
フォーマル・グラウンデッド・セオリーの生成を振り返る トム・アンドリュース
フォーマル理論を生成する バーニー・グレーザー
人生のレッスン : バーニー・グレーザーからグラウンデッド・セオリーを学ぶ キャシー・シャーマズ
持続的な概念の力 ヴィヴィアン・マーティン
方法のメンタリング アストリッド・ユンニルド, ヴィヴィアン・マーティン
方法論を助言者による指導のない状態で学ぶこと アルヴィータ・ナサニエル, アントワネット・マコーリン, トム・アンドリュース
概念発見のための雰囲気づくり アストリッド・ユニンルド
理論生成から構造的方程式モデリングを用いた検証へ マーク・ローゼンバウム
西欧社会における死にゆくことの脱タブー化 : 死にゆく状況におけるアウェアネスからコントロールへ ハンス・スレシウス
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