芸術の終焉のあと

アーサー・C.ダントー 著 ; 山田忠彰 監訳 ; 河合大介, 原友昭, 粂和沙 訳

巨匠のナラティヴによって芸術を定義しうる時代が終わったポスト・ヒストリカルな現代に可能な美術評論の原理とは?芸術の哲学的歴史観を踏まえ、「芸術とはなにか」を探究したダントーの予言的著作、ついに邦訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論-モダン、ポストモダン、コンテンポラリー
  • 芸術の終焉のあとの三十年間
  • 巨匠のナラティヴと評論の原理
  • モダニズムと純粋芸術批判-クレメント・グリーンバーグの歴史像
  • 美学から美術評論へ
  • 絵画、そして歴史の境界-純粋なものの消滅
  • ポップ・アートと過ぎ去った未来
  • 絵画、政治、そしてポスト・ヒストリカルな芸術
  • モノクローム芸術の歴史博物館
  • 美術館と渇いた大衆
  • 歴史のさまざまな様相-可能性と喜劇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術の終焉のあと
著作者等 Danto, Arthur C.
原 友昭
山田 忠彰
河合 大介
粂 和沙
ダントー アーサー・C.
書名ヨミ ゲイジュツ ノ シュウエン ノ アト : ゲンダイ ゲイジュツ ノ レキシ ト キョウカイ
書名別名 AFTER THE END OF ART

現代芸術と歴史の境界
出版元 三元社
刊行年月 2017.1
ページ数 361,5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88303-417-8
NCID BB23097396
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全国書誌番号
22857673
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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