ソビエト連邦史

下斗米伸夫 [著]

一九一七年ロシア革命。一九九一年崩壊。ソビエト連邦は、二〇世紀最大の政治事件であった。七四年間に失われた人命は、数千万以上。陰惨にして驚愕の時代に、党=国家を中枢で動かした人物モロトフを補助線に、人類史上最大の「社会主義国家」の全貌を描く。ソ連・ロシア政治研究の第一人者が、ソ連崩壊後明るみに出た史資料を読み解いた決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 党が国家であった世紀
  • 第1章 ロシア革命とボリシェビク
  • 第2章 共産党とアパラチク(機関専従員)
  • 第3章 ネップ(新経済政策)とアンチ・ルイノチニク(反市場主義)
  • 第4章 スターリン体制とスターリニスト
  • 第5章 世界大戦とナルコミンデル(外務人民委員)
  • 第6章 冷戦とデルジャブニク(大国主義者)
  • 第7章 非スターリン化とドグマチーク(教条主義者)
  • 第8章 「停滞の時代」のなかのペンシオネール(年金生活者)
  • 終章 モロトフとソ連崩壊

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソビエト連邦史
著作者等 下斗米 伸夫
書名ヨミ ソビエト レンポウシ : センキュウヒャクジュウナナ センキュウヒャクキュウジュウイチ
書名別名 1917-1991
シリーズ名 講談社学術文庫 2415
出版元 講談社
刊行年月 2017.2
ページ数 285p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292415-3
NCID BB23087086
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全国書誌番号
22853750
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言語 日本語
出版国 日本
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