織田信長の家臣団

和田裕弘 著

織田家中で最古参の重鎮・佐久間信盛は、本願寺攻めでの無為無策を理由に信長から突如追放された。一見理不尽な「リストラ」だが、婚姻や養子縁組による盤石の人脈を築けなかった結果とも言える。本書では、一万を超す大軍勢を任された柴田勝家・羽柴秀吉・滝川一益・明智光秀ら軍団長と、配下の武将たちの関係を、地縁・血縁などから詳細に検証。これまで知られなかった「派閥」の構造に迫り、各軍団の特性を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 信長以前の尾張国
  • 家督継承
  • 尾張統一
  • 美濃衆の家臣化
  • 「天下人」へ向けて
  • 方面軍編成に向けて
  • 織田信忠軍
  • 神戸信孝軍
  • 柴田勝家軍
  • 佐久間信盛軍
  • 羽柴秀吉軍
  • 滝川一益軍
  • 明智光秀軍
  • 本能寺の変後の諸臣
  • 本能寺の変がもたらしたもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 織田信長の家臣団
著作者等 和田 裕弘
書名ヨミ オダ ノブナガ ノ カシンダン : ハバツ ト ニンゲン カンケイ
書名別名 派閥と人間関係
シリーズ名 中公新書 2421
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.2
ページ数 318p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102421-3
NCID BB2308655X
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全国書誌番号
22857842
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言語 日本語
出版国 日本
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