植物はなぜ薬を作るのか

斉藤和季 著

それは「動かない」という選択をした植物の「生き残り」戦略だった。ポリフェノール、解熱鎮痛薬、天然甘味料、抗がん薬まで-。なぜ、どのように植物は「薬」を作るのかを、植物メタボロミクスの専門家が最先端の研究成果で説きあかす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 植物から作る薬
  • 第2章 薬になった植物成分
  • 第3章 植物はなぜ薬を作るのか?
  • 第4章 植物はどのように薬になる物質を作るのか?
  • 第5章 植物の二次代謝と進化のしくみ
  • 第6章 バイオテクノロジーと植物成分
  • 第7章 人類は植物とどのように相互共存していくべきか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植物はなぜ薬を作るのか
著作者等 斉藤 和季
書名ヨミ ショクブツ ワ ナゼ クスリ オ ツクル ノカ
シリーズ名 文春新書 1119
出版元 文藝春秋
刊行年月 2017.2
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-661119-5
NCID BB23083325
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全国書誌番号
22856763
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言語 日本語
出版国 日本
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