記憶と追悼の宗教社会学

粟津賢太 著

[目次]

  • 第1部 理論編(集合的記憶のポリティクス
  • 儀礼国家論と集合的記憶-集合的記憶の社会学構築のために
  • 現在における「過去」の用法-集合的記憶研究における「語り」について)
  • 第2部 事例編(偉大なる戦争-英国の戦没者祭祀における伝統と記憶
  • 古代のカノンと記憶の場-地方都市における戦争記念施設
  • 市民宗教論再考-米国における戦没者記念祭祀の形態
  • 近代日本ナショナリズムにおける表象の変容-埼玉県における戦没者碑建設過程を通して
  • 戦没者慰霊と集合的記憶-忠魂・忠霊をめぐる言説と忠霊公葬問題を中心に
  • 媒介される行為としての記憶-沖縄における遺骨収集の現代的展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶と追悼の宗教社会学
著作者等 粟津 賢太
書名ヨミ キオク ト ツイトウ ノ シュウキョウ シャカイガク : センボツシャ サイシ ノ セイリツ ト ヘンヨウ
書名別名 Memory and Memorials

Memory and Memorials : 戦没者祭祀の成立と変容
出版元 北海道大学出版会
刊行年月 2017.1
ページ数 355,20p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8329-6826-4
NCID BB23077446
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22857056
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想