鯨を生きる

赤嶺淳 著

鯨とともに生きてきた"鯨人"六人が個人史を語る。江戸時代の鯨食文化から戦後の「国民総鯨食時代」、鯨肉が「稀少資源化」した今日まで、日本社会における捕鯨・鯨食の多様性を生活様式の移りかわりに位置づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 個人史と同時代史-プロローグ
  • 鯨を捕る(鯨ど海に取り憑かれたんだっちゃ
  • 鯨はすべてでした
  • 百姓どころでね。銭んこ、とらなきゃ)
  • 鯨を商う(それじゃあ、プロの仕事やない
  • こんなに美味しいものは、ほかにない
  • 鯨一頭食べる会、またやりたいな)
  • 鯨で解く(鯨革命と捕鯨の多様性
  • 銃後の鯨肉-伝統食か、代用食か?
  • 国民総鯨食時代-マーガリンと魚肉ソーセージ
  • 稀少資源化時代の鯨食文化-サエズリの伝播と鯨食のナショナル化)
  • クジラもオランウータンも?-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鯨を生きる
著作者等 和泉 節夫
和泉 諄子
大西 睦子
奥海 良悦
岡崎 敏明
常岡 梅男
池田 勉
赤嶺 淳
書名ヨミ クジラ オ イキル : クジラビト ノ コジンシ ゲイショク ノ ドウジダイシ
書名別名 鯨人の個人史・鯨食の同時代史
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 445
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.3
ページ数 283p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05845-2
NCID BB23075928
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全国書誌番号
22857867
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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