統辞理論の諸相

チョムスキー 著 ; 福井直樹, 辻子美保子 訳

人間の心のメカニズムとして言語を捉える内在主義と近代科学的アプローチを根本的に結びつけた「生成文法の企て」の全体像を初めて明快に提示した古典。話者が持つ潜在的言語能力・言語知識の厳密な記述に加えて、言語獲得に関わる事実の説明を可能にする一般言語理論(普遍文法)の構築を目指す研究プログラムが論じられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 言語能力の理論としての生成文法
  • 2 言語運用の理論をめざして
  • 3 生成文法の構成
  • 4 文法の正当化
  • 5 形式的普遍性と実質的普遍性
  • 6 記述理論および説明理論についての補説
  • 7 評価手続について
  • 8 言語理論と言語学習
  • 9 生成力とその言語学的意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 統辞理論の諸相
著作者等 Chomsky, Noam
Fukui, Naoki
福井 直樹
辻子 美保子
チョムスキー
書名ヨミ トウジ リロン ノ ショソウ : ホウホウロン ジョセツ
書名別名 ASPECTS OF THE THEORY OF SYNTAX

方法論序説
シリーズ名 岩波文庫 33-695-2
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.2
ページ数 218,20p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-336952-4
NCID BB23075586
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全国書誌番号
22864120
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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