錯視の科学

北岡明佳 著

錯視、すなわち目の錯覚。皆さんも日常で出くわしたこと、自ら味わいにいかれたことがあるでしょう。ただ、見て楽しむのも良いのですが、そのメカニズムを知るとさらに錯視の世界が広がります。人間の知覚の不思議を理解することにもつながるかもしれません。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 こんなところに!日常にある錯視(錯視とポップアート
  • 坂道錯視 ほか)
  • 第2章 明るい?暗い?明暗が作り出す錯視(明るさの恒常性という錯視
  • グラデーションによる明るさの錯視 ほか)
  • 第3章 形と線が織りなす錯視の世界(渦巻き錯視
  • 傾き、彎曲、膨らみの錯視 ほか)
  • 第4章 動く!消える!点滅する!動きを感じる錯視(蛇の回転
  • 動いて見える錯視に見られる現象「参照枠」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 錯視の科学
著作者等 北岡 明佳
書名ヨミ サクシ ノ カガク
シリーズ名 おもしろサイエンス
B&Tブックス
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2017.1
ページ数 134p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-526-07657-2
NCID BB23059852
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全国書誌番号
22847556
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言語 日本語
出版国 日本
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