理性の起源

網谷祐一 著

人間は、理性的な動物のようで、つい、うっかり、ミスをする。しかし、高度な科学技術を生み出せることからわかるように、非理性的な動物とも言い切れない。そもそも理性的であることは、人間にとって、どんな意味があるのだろう。理性があることは進化の上で有利だったのだろうか。諸科学の最新の成果をふまえながら、ヒトらしさの根源に迫る、知的エンタテインメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 理性はなぜ進化論の問題になるのか
  • 第1章 進化と理性の二つの問題
  • 第2章 そもそも人間は理性的なのか
  • 第3章 理性は本当に進化で有利なのか
  • 第4章 どのようなかたちの理性が進化したか
  • 第5章 科学を生み出した理性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理性の起源
著作者等 網谷 祐一
書名ヨミ リセイ ノ キゲン : カシコスギル オロカ スギル ソレ ガ ニンゲン ダ
書名別名 賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ
シリーズ名 河出ブックス 101
出版元 河出書房新社
刊行年月 2017.2
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-62501-0
NCID BB23054203
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全国書誌番号
22855355
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言語 日本語
出版国 日本
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