モラル・ハラスメント

マリー=フランス・イルゴイエンヌ 著 ; 大和田敢太 訳

孤立させる、信用を失わせる、遂行した仕事を評価しない、強迫する、侮辱する…。労働におけるハラスメントについてどのようなことが知られているだろう。個人、家族、社会に対するその影響は何か。どのように処罰し、防止するのか。本書はハラスメントのメカニズム、その原因と結果、諸外国での取り組みを明らかにし、問題を浮き彫りにする。日本の現状にも言及。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 モラル・ハラスメント概念の登場
  • 第2章 定義と構成要素
  • 第3章 労働におけるモラル・ハラスメントと社会心理的リスク
  • 第4章 病理現象
  • 第5章 モラル・ハラスメントの影響
  • 第6章 モラル・ハラスメントの原因
  • 第7章 法的制度
  • 第8章 モラル・ハラスメントに対処する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モラル・ハラスメント
著作者等 Hirigoyen, Marie-France
Hirigoyen, Marie‐France
大和田 敢太
イルゴイエンヌ マリー=フランス
書名ヨミ モラル ハラスメント : ショクバ ニ オケル ミエナイ ボウリョク
書名別名 Le harcèlement moral an travail

職場におけるみえない暴力
シリーズ名 文庫クセジュ 1010
出版元 白水社
刊行年月 2017.2
ページ数 175,7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-51010-0
NCID BB2305192X
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全国書誌番号
22854999
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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