昭和の洋食平成のカフェ飯

阿古真理 著

小津安二郎の映画『お茶漬の味』からテレビドラマ『寺内貫太郎一家』、平成のマンガ『きのう何食べた?』『花のズボラ飯』まで、家庭料理はどのように描かれ、作られてきたのか。女性雑誌やテレビの料理番組、そこに登場する料理研究家たちは、どんな役割を担ったのか。日本の社会や経済、家族のありかたが通り抜けてきた、この80年の変化を食生活から読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 朝ドラ『おひさま』の理想の食卓-昭和前期
  • 第1章 主婦たちの生活革命-昭和中期
  • 第2章 「本格外国料理を食べたい」-昭和後期
  • 第3章 家庭料理バブルの崩壊-一九九〇年代
  • 第4章 食卓の崩壊と再生-二〇〇〇年以降
  • エピローグ 新世代の家族のドラマ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和の洋食平成のカフェ飯
著作者等 阿古 真理
書名ヨミ ショウワ ノ ヨウショク ヘイセイ ノ カフェメシ : カテイ リョウリ ノ ハチジュウネン
書名別名 家庭料理の80年

Showa no yoshoku heisei no kafemeshi
シリーズ名 ちくま文庫 あ58-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.2
ページ数 365p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43405-0
NCID BB23037576
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全国書誌番号
22866991
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言語 日本語
出版国 日本
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