日記で読む日本史  12

倉本一宏 監修

一時は権勢を誇りながら、驕り高ぶり、遂には滅びた一族「平家」。長らく受け入れられてきたこれらの平家像は多分に『平家物語』の影響によるものだった。『玉葉』『小右記』などの貴族日記を丹念に読み解き『平家物語』と比較することで、物語がつくりだした平家像を浮かびあがらせ、従来の解釈とは異なる彼らの実像に迫る!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 史料としての平安貴族「日記」
  • 第1章 「平家に非ざれば人に非ず」
  • 第2章 禿童-貴族の情報戦略
  • 第3章 殿下乗合事件-平重盛の名誉回復
  • 第4章 兄弟による左右大将独占
  • 第5章 安元白山事件

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日記で読む日本史
著作者等 倉本 一宏
曽我 良成
書名ヨミ ニッキ デ ヨム ニホンシ
書名別名 物語がつくった驕れる平家 : 貴族日記にみる平家の実像

Nikki de yomu nihonshi
シリーズ名 平家物語
巻冊次 12
出版元 臨川書店
刊行年月 2017.1
ページ数 207p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-653-04352-2
NCID BB2303564X
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全国書誌番号
22852225
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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