母ロス

榎本博明 著

母の死は誰もが経験することである。しかし、いざ直面すると、悲しみから立ち直れずに鬱っぽくなるだけではなく、異常なほどの不安に苛まれたり、怒りが込み上げてきたり、罪悪感に襲われるケースも多い。これらは母と仲がよかった人だけでなく、母と折り合いが悪かった人にも顕著にあらわれるという。なぜこのようなことが起きるのか?また、喪失感が消えないとき、どうすれば克服できるのか?大切な人を失ったときにどんな心理状態になるかを示し、そのダメージを軽減する手法を具体的に指南した一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 母ロスに苦しむ人たち
  • 第2章 大切な存在を失うと人はどうなるのか-対象喪失と悲嘆反応
  • 第3章 「喪の仕事」とは何か
  • 第4章 どんな人が母親の死でダメージを受けやすいのか-密着母子と葛藤母子
  • 第5章 悲しみが悪い方向に進むとき
  • 第6章 悲しみからいかに立ち直るか
  • 第7章 故人は心の中で生きている
  • 第8章 だれでも使える立ち直りの技法
  • 第9章 母ロスに陥らないために心がけておくべきこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 母ロス
著作者等 榎本 博明
書名ヨミ ハハロス : カナシミ カラ ドウ タチナオルカ
書名別名 悲しみからどう立ち直るか
シリーズ名 幻冬舎新書 え-3-2
出版元 幻冬舎
刊行年月 2017.1
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98448-6
NCID BB23007145
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22849729
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想