古代の東国  2

川尻 秋生【著】

卓越した軍事力を誇った坂東は、ヤマト王権から特殊な位置づけを与えられ、征夷や防人の拠点となった。飛鳥・奈良時代の東国を、古代人の信仰や交通・交流、東北との関係から多面的に蘇らせ、新しい地域像を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 東国とは何か(東国の調
  • 東国の国造制と部民制
  • 大化改新と東国)
  • 2 国と郡のようす(令制国の成立
  • 郡司と在地支配
  • 渡来人と東国)
  • 3 東北へ赴く人々と西国へ赴く人々(坂東の人々の東北移住
  • 蝦夷との戦い
  • 防人の派遣)
  • 4 仏と神(建立される白鳳寺院
  • 七世紀末の寺院と国分寺
  • 国分寺の造営
  • 東国の神社)
  • 5 生産と交通(特産品と流通
  • 東国の道と駅
  • 東国と都)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代の東国
著作者等 川尻 秋生
書名ヨミ コダイ ノ トウゴク
書名別名 坂東の成立 : 飛鳥・奈良時代
巻冊次 2
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.2
ページ数 266,17p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06819-2
NCID BB22999105
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全国書誌番号
22851795
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
坂東の成立 : 飛鳥・奈良時代 川尻秋生
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