ハイジが生まれた日

ちばかおり 著

一九七四年のテレビ放映から四十年余。高畑勲、小田部羊一、宮崎駿など巨匠たちが若き日の情熱を注ぎ、各分野の才能が梁山泊のように集結した『アルプスの少女ハイジ』は、テレビアニメの枠に日常生活を描く文芸路線を切り拓いた。世界を魅了する日本のアニメーションのさきがけとなった本物志向の作品は、どのように作り出されたのか。生みの親・高橋茂人をはじめ関係者の証言から、「信じるに値する世界」を観せる仕事に懸けた人々のドラマに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ハイジと出会った男-高橋茂人(幼年期から修業時代へ
  • コマーシャル制作が育てたテレビアニメーション
  • 『ムーミン』という試金石)
  • 2 『ハイジ』を作った人々(企画を通す
  • 本物を作ろう
  • 『ハイジ』を取り巻く音楽家たち
  • アニメ職人の技術
  • 過酷な制作現場
  • 『ハイジ』がもたらしたもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハイジが生まれた日
著作者等 ちば かおり
書名ヨミ ハイジ ガ ウマレタ ヒ : テレビ アニメ ノ キンジトウ オ キズイタ ヒトビト
書名別名 テレビアニメの金字塔を築いた人々
シリーズ名 アルプスの少女ハイジ (アニメーション)
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.1
ページ数 158p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-024482-4
NCID BB22973167
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全国書誌番号
22853084
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言語 日本語
出版国 日本
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