火と縄文人

高田和徳 編

調理や暖房、あかり、祭祀の場面など、くらしに不可欠な「火」。その火を巧みに利用していた縄文人のくらしについて、御所野遺跡や北方民族の事例、民俗学的な見地を踏まえて検証し、縄文人の世界観に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 縄文ムラと火
  • 2 アイヌのくらしと火-土の住居と家を焼く送り儀礼
  • 3 ニヴフ民族のくらしと火
  • 4 イロリと火の民俗学
  • 5 日本の火にまつわる考古学-特に火の持つ神聖性について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 火と縄文人
著作者等 高田 和徳
書名ヨミ ヒ ト ジョウモンジン
シリーズ名 ものが語る歴史 34
出版元 同成社
刊行年月 2017.2
ページ数 146p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-748-6
NCID BB22946663
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22854510
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想