はじめての物理数学

永野裕之 著

高校数学「微分・積分」で高校物理「ニュートン力学」を読み解く快感を味わおう!東大卒の超人気塾講師が明かした、理想の授業。テクニックを全部覚える"丸暗記"では、数学も物理もツライだけ。物理と数学の"つながり"を理解すれば、わかる楽しさは相乗効果!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 微分(「限りなく近づく値」それが微分・積分のはじまり(微分係数)
  • "原因"、そして、"原因"の"原因"まで捉える(導関数)
  • ある極限のための新しい角度の表し方(三角関数の極限)
  • 「小さきもの」×「小さきもの」は無視できる(積の微分)
  • 「見かけの力」の正体(三角関数の微分と合成関数の微分))
  • 第2章 積分(科学史上の大発見(微分積分学の基本定理)
  • 記号の王様ライプニッツの功績(置換積分法))
  • 第3章 微分方程式(現実をモデル化し、未来を予測する術(微分方程式とモデル化)
  • 「解ける」微分方程式の基本形(1階微分方程式〜変数分離形〜)
  • オイラーの公式で「解の公式」を手に入れる(2階線形同次微分方程式))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての物理数学
著作者等 永野 裕之
書名ヨミ ハジメテ ノ ブツリ スウガク : シゼンカイ オ ツカサドル ホウソク オ スウシキ デ ミチビク
書名別名 自然界を司る法則を数式で導く
出版元 SBクリエイティブ
刊行年月 2017.1
ページ数 384p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7973-8457-4
NCID BB22946007
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22845691
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想