律令財政と荷札木簡

俣野好治 著

律令国家の中央財政機構を論じつつ、国家が土地所有の主体となることの歴史的特質を解明。さらに、律令財政研究に新展開をもたらした出土木簡について、独自の視点から考究し、租税制度から国家の成立までを示唆する重要諸論考を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 律令中央財政機構の特質について-保管官司と出納官司を中心に
  • 第2章 律令中央財政の歴史的特質-経費論を中心に
  • 第3章 大宰府財政機構論
  • 第4章 律令制下公田についての一考察
  • 第5章 青苗簿制度について
  • 第6章 木簡にみる八世紀の贄と調
  • 第7章 「軍布」記載木簡について
  • 第8章 調庸制と専当国郡司
  • 第9章 荷札木簡の機能についての覚書

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 律令財政と荷札木簡
著作者等 俣野 好治
書名ヨミ リツリョウ ザイセイ ト ニフダ モッカン
書名別名 Ritsuryo zaisei to nifuda mokkan
シリーズ名 同成社古代史選書 23
出版元 同成社
刊行年月 2017.1
ページ数 280p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-752-3
NCID BB2294115X
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全国書誌番号
22850597
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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