スノーデン、監視社会の恐怖を語る

小笠原みどり 著

米国の世界同時監視システムの真実を告発して世界を震撼させたスノーデンに、日本人ジャーナリストが初の長時間インタビューを敢行。スノーデンの日本での工作活動の全貌、民間企業を抱き込んで行う通信傍受の実態、世論操作と市民運動破壊の方法、日米関係の不平等、監視と戦争の危険な関係…現代の恐るべき支配のすべてが明らかになる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜ私はスノーデンをインタビューすることになったのか-日本のデジタル監視成立期を素描しつつ
  • 第1章 たった一人の倫理的告発
  • 第2章 危険を冒して真実を語る者-スノーデン独占インタビュー実現まで
  • 第3章 「僕が横田基地でやっていた工作活動」-スノーデンと日本
  • 第4章 「ターゲット・トーキョー」の衝撃-NSAの日本での謀報活動
  • 第5章 監視はテロを防げるか-殺戮と監視の連鎖をめぐって
  • 第6章 現代の監視はどこから来たか
  • 終章 監視が未来を消滅させる-スノーデンのプライバシー論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スノーデン、監視社会の恐怖を語る
著作者等 小笠原 みどり
書名ヨミ スノーデン カンシ シャカイ ノ キョウフ オ カタル : ドクセン インタビュー ゼンキロク
書名別名 独占インタビュー全記録

Sunoden kanshi shakai no kyofu o kataru
出版元 毎日新聞
刊行年月 2016.12
ページ数 191p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-620-32410-4
NCID BB22878009
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全国書誌番号
22826141
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言語 日本語
出版国 日本
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