対話する社会へ

暉峻淑子 著

個人の成長過程で、地域で、社会で、国家間で…あらゆる局面で、今いかに「対話」が喪われ、その結果何が起きているのか。逆に「対話」があれば、どんなことが可能になるのか。新しい視野が開け、何年もたってから大きな解が得られる対話とは、そもそも人間にとって何なのか。豊富な事例をもとに説く、渾身の警世の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 思い出の中の対話(最初の対話
  • 知ることほど人生に楽しいことはない ほか)
  • 第2章 対話に飢えた人びと-対話的研究会のはじまり(本当の話がしたい
  • 添加物のない自然の水 ほか)
  • 第3章 対話の思想-なぜ人間には対話が不可欠なのか(子どもの発達と対話
  • 対話と人権 ほか)
  • 第4章 対話を喪ったとき(沈黙の社会
  • 対話を回避する社会 ほか)
  • 第5章 対話する社会へ(民主主義の土台として
  • 自分で考えるということ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 対話する社会へ
著作者等 暉峻 淑子
書名ヨミ タイワ スル シャカイ エ
書名別名 Taiwa suru shakai e
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1640
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.1
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431640-4
NCID BB22874915
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22852303
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想