武器としての現代思想

伊吹浩一 著

生き抜くだけなら哲学なんかいらない。積極的に生きるために、思想で武装するのだ。哲学は思考の可能域を広げる道具だ。仕事・学業・政治・社会・人間関係・不安・貧困などなど、人を悩ます問題は多いが、身の回りのことから地球大の事柄まで、考える武器を持つことでいろいろ見えてくる。それが具体的な力となるのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 考えることを考える
  • 第1章 マルクス-現代思想の源流1
  • 第2章 ニーチェ-現代思想の源流2
  • 第3章 フロイト-現代思想の源流3
  • 第4章 ラカン-不安のメカニズム
  • 第5章 アルチュセール-イデオロギーをのりこえるために
  • 第6章 フーコー-私たちは何者なのか
  • 第7章 たとえばネグリ=ハート-現代思想の今日的展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武器としての現代思想
著作者等 伊吹 浩一
書名ヨミ ブキ ト シテ ノ ゲンダイ シソウ : マルクス ニーチェ カラ ネグリ ハート マデ リロン ブソウ ガ キミ ノ チカラ ト ナル
書名別名 マルクス・ニーチェからネグリ=ハートまで、"理論武装"が君の力となる
出版元 サイゾー
刊行年月 2016.12
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86625-080-9
NCID BB22872476
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全国書誌番号
22834615
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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