安倍晋三「保守」の正体

菊池正史 著

衆参両院で三分の二の改憲勢力を確保した安倍総理は、本当に「憲法改正」に向うのか。安倍総理が「受け継ぐ」と公言する祖父・岸信介の思想と、戦後日本を築き上げた「戦後保守」の思想とを検証しつつ、国民を幸せにするのはどちらの「保守」かを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 岸信介の保守(反米
  • 真の独立 ほか)
  • 第2章 戦後保守(大衆とエリート
  • 政治の大衆化と調整型リーダー ほか)
  • 第3章 岸的「保守」の断絶(岸の後継者 福田赳夫
  • 岸的保守の断絶 ほか)
  • 第4章 異端児たちの挑戦(中曽根行革
  • コンセンサス政治の崩壊 ほか)
  • 第5章 迷走する戦後保守(小泉構造改革
  • 戦後体制脱却への可能性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安倍晋三「保守」の正体
著作者等 菊池 正史
書名ヨミ アベ シンゾウ ホシュ ノ ショウタイ : キシ ノブスケ ノ ディーエヌエー トワ ナニカ
書名別名 岸信介のDNAとは何か
シリーズ名 文春新書 1115
出版元 文藝春秋
刊行年月 2017.1
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-661115-7
NCID BB22868435
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22845194
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想