口腔医療革命食べる力

塩田芳享 著

「食べられないお年寄り」が急増している。誤嚥を恐れる医療現場が安易に「禁食」させることで、口の機能が衰え、退院後も食べることが出来なくなってしまうのだ。新時代の「食医」への取材を通して、問題を解き明かす。お口の体操も紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 口のリハビリで「食べる力」が蘇る
  • 「食べられない高齢者」は病院で作られる
  • 医師はなぜ「食べてはいけない」と言うのか?
  • 医科と歯科の狭間で見過ごされてきた口の中
  • 病院に入院すると忘れられてしまう「噛む力」
  • 急激な高齢化についていけない歯科事情
  • 胃ろうはもう一度食べるためのステップ
  • 食べるための主治医「食医」を創る!
  • 「栄養サポート」が「食べるサポート」の支えになる
  • 「食べる力」の低下を予防する最先端のシステム
  • 「食べること」の意義をもう一度考えてみよう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 口腔医療革命食べる力
著作者等 塩田 芳享
書名ヨミ コウクウ イリョウ カクメイ タベル チカラ
シリーズ名 文春新書 1114
出版元 文藝春秋
刊行年月 2017.1
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-661114-0
NCID BB22868366
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全国書誌番号
22846355
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言語 日本語
出版国 日本
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