石川九楊著作集  6

石川九楊 著

刻ることから始まった書の歴史は、楷・行・草書体の成立とともに、筆と墨と紙の芸術としての書の美を生みだした。"書は美術ならず"論争以来の書論を再検討し、甲骨文から前衛書までの書の表現を構造的に解き明かす!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 書とはどういう芸術か-筆蝕の美学(書はどのようなものと考えられて来たか
  • 書は筆蝕の芸術である-書の美はどのような構造で成立するか
  • 書は筆・墨・紙の芸術である-書の美の価値はなぜ生じるのか ほか)
  • 書-筆蝕の宇宙を読み解く(書の表現の根柢をなすもの-筆蝕について1
  • 反転しあう陰陽の美学-筆蝕について2
  • 垂線の美学-書と宗教 ほか)
  • 九楊先生の文字学入門(表現
  • 動詞-筆蝕すること
  • 場 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石川九楊著作集
著作者等 石川 九楊
書名ヨミ イシカワ キュウヨウ チョサクシュウ
書名別名 書とはどういう藝術か : 書論

Ishikawa kyuyo chosakushu
巻冊次 6
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2016.12
ページ数 727p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07752-6
NCID BB22861436
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全国書誌番号
22842243
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言語 日本語
出版国 日本
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