美は乱調にあり

瀬戸内寂聴 著

「美はただ乱調にある。諧調は偽りである。」(大杉栄)瀬戸内寂聴の代表作にして、伊藤野枝を世に知らしめた伝記小説の傑作が、続編『諧調は偽りなり』とともに文庫版で蘇る。婚家からの出奔、師・辻潤との同棲生活、『青鞜』の挑戦、大杉栄との出会い、神近市子を交えた四角関係、そして日蔭茶屋事件-。その傍らには、平塚らいてうと「若い燕」奥村博史との恋もあった。まっすぐに愛し、闘い、生きた、新しい女たちの熱き人生。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美は乱調にあり
著作者等 瀬戸内 寂聴
書名ヨミ ビ ワ ランチョウ ニ アリ : イトウ ノエ ト オオスギ サカエ
書名別名 伊藤野枝と大杉栄

Bi wa rancho ni ari
シリーズ名 文芸 284
岩波現代文庫 284
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.1
ページ数 344p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602284-6
NCID BB22856549
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22850657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想