私の沖縄現代史

新崎盛暉 著

沖縄現代史研究と市民運動を長年牽引してきた著者の、日本にいながら「沖縄を生きた」前半生の回顧録。日中戦争勃発前年に生まれ、焼け跡で少年時代を過ごし、米軍支配下の父祖の地・沖縄に思いを寄せながら東京で学び働いた青年期を経て、復帰後まもない沖縄に移住するまでの自身の軌跡と、様々な出会いの記憶を織り交ぜ、沖縄と日本の激動の同時代史を描き出す。岩波現代文庫オリジナル版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦中・戦後の子ども時代
  • 2 沖縄との出会い-一九五〇年代の沖縄・日本・世界
  • 3 戦後初めての沖縄訪問、そして六〇年安保
  • 4 沖縄資料センターと都庁勤務-二足の草鞋
  • 5 激動の時代へ
  • 6 排他的米軍事支配の破綻へ
  • 7 「日本戦後史」と「沖縄戦後史」
  • 8 激動の一九六八‐六九年-三大選挙から二・四ゼネストへ
  • 9 七〇年安保から沖縄返還へ
  • 10 沖縄返還と大学統合問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の沖縄現代史
著作者等 新崎 盛暉
書名ヨミ ワタクシ ノ オキナワ ゲンダイシ : ベイグン シハイ ジダイ オ ヤマト デ イキテ
書名別名 米軍支配時代を日本で生きて

Watakushi no okinawa gendaishi
シリーズ名 社会 303
岩波現代文庫 303
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.1
ページ数 280,6p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603303-3
NCID BB22855896
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全国書誌番号
22851905
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言語 日本語
出版国 日本
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