タンパク質とからだ

平野久 著

私たちのからだの20%を占めるタンパク質。皮膚の弾力を維持するコラーゲンや筋肉を伸び縮みさせるミオシン、血糖値を下げるインスリン、酸素を運ぶヘモグロビンなど、形や役目、存在する場所も様々だ。近年、プロテオミクス(タンパク質の生命科学)の発展によって、その種類や役割などが急速に明らかになりつつある。日本における第一人者が、最新の成果をわかりやすく解説し、病気治療への応用なども紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 タンパク質とはなにか(タンパク質とはどんなものか
  • からだの中のタンパク質の基本的なはたらき
  • タンパク質の存在量はどれほどか)
  • 第2部 からだの中のタンパク質の種類とはたらき(タンパク質はいくつあるのか
  • からだの全タンパク質のマップを作る)
  • 第3部 タンパク質で健康を守る(タンパク質で病気が予防できる
  • タンパク質で診断する
  • タンパク質の異常を治療する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タンパク質とからだ
著作者等 平野 久
書名ヨミ タンパクシツ ト カラダ : キソ カラ ビョウキ ノ ヨボウ チリョウ マデ
書名別名 基礎から病気の予防・治療まで

Tanpakushitsu to karada
シリーズ名 中公新書 2417
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.1
ページ数 208p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102417-6
NCID BB22850112
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22845341
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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