軍用機の誕生

水沢光 著

第一次世界大戦を経て、兵器としての飛行機が重視され始めるなか、日本も独自の開発を進めていく。陸海軍の航空戦略や研究機関の整備などを明らかにし、世界的レベルの名機を生み出した科学技術体制の実態を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 技術者の夢と兵器開発-プロローグ
  • 技術の国産化と用兵思想の深化(技術の国産化
  • 陸軍の用兵思想
  • 海軍の用兵思想)
  • 研究機関の整備と応用研究の進展(海軍航空技術廠
  • 陸軍の技術開発と外部機関への期待
  • 民間航空振興と中央航空研究所の新設
  • 東京帝国大学航空研究所の応用研究)
  • 技術封鎖下の研究開発(対日技術封鎖の進展と軍要求の変化
  • 戦時下の基礎的研究と機種開発
  • 日本における研究開発の特徴)
  • 戦後の航空研究-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 軍用機の誕生
著作者等 水沢 光
書名ヨミ グンヨウキ ノ タンジョウ : ニホングン ノ コウクウ センリャク ト ギジュツ カイハツ
書名別名 日本軍の航空戦略と技術開発
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 443
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.2
ページ数 196p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05843-8
NCID BB22848959
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22846386
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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