古代の東国  1

若狭 徹【著】

なぜ関東各地に多くの前方後円墳が造られ、独自の文化が生まれたのか。古墳の立地・形態・規模・出土品などから、当時の社会のあり方や変化、朝鮮半島との交流、豪族たちの実像を読み解き、東国古墳社会の実態に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 東国古墳時代の幕開け
  • 2 巨大前方後円墳の登場
  • 3 地域開発の進展
  • 4 変質する東国と王権の関係
  • 5 東国の民衆とものづくり
  • 6 豊穣の古墳時代後期
  • 7 東国の軍事・経済・交流

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代の東国
著作者等 若狭 徹
書名ヨミ コダイ ノ トウゴク
書名別名 前方後円墳と東国社会 : 古墳時代

Kodai no togoku
巻冊次 1
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.1
ページ数 275,11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06818-5
NCID BB22825341
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全国書誌番号
22840847
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
前方後円墳と東国社会 : 古墳時代 若狭徹
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