浄土真宗とは何か

小山聡子 著

日本最大の仏教宗派、浄土真宗。開祖・親鸞は、絶対他力の教え、悪人正機説など、思想の革新性で知られている。本書では、さらに平安時代の浄土信仰や、密教呪術とのつながりにも目を向け、親鸞の教えと、それがどのように広まったのかを、豊富な史料とエピソードに基づき描きだす。師・法然から、親鸞、その子孫、室町時代に教団を確立した蓮如、そして東西分裂後まで、浄土真宗の思想と歴史を一望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 浄土真宗の前夜
  • 第1章 法然とその門弟
  • 第2章 親鸞の生涯
  • 第3章 親鸞の信仰
  • 第4章 家族それぞれの信仰-恵信尼・善鸞・覚信尼
  • 第5章 継承者たちの信仰-如信・覚如・存覚
  • 第6章 浄土真宗教団の確立-蓮如とその後
  • 終章 近代の中の浄土真宗-愚の自覚と現在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 浄土真宗とは何か
著作者等 小山 聡子
書名ヨミ ジョウド シンシュウ トワ ナニカ : シンラン ノ オシエ ト ソノ ケイフ
書名別名 親鸞の教えとその系譜
シリーズ名 中公新書 2416
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.1
ページ数 272p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102416-9
NCID BB22804352
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全国書誌番号
22845342
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言語 日本語
出版国 日本
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