アディクションのメカニズム

アントニー・C・モス, カイル・R・ダイヤー 著 ; 橋本望 訳

アルコール、覚せい剤、大麻、ギャンブル、インターネット…いつの間にかのめりこみ、苦しみながらぬけられない。その心と身体のサイエンス。薬物摂取による脳や身体への影響や耐性・離脱症状などの生物学的基礎、社会学習モデルと自己制御能力の障害についての理論と研究を紹介し、アディクションについて広範な視点から明瞭にわかりやすく説明。その行動をより深く理解するために、選択と意思決定に注目し、自動認知プロセスと制御された認知プロセスによる二重システム理論という統合的なフレームワークを提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アディクションとは何か?
  • 第2章 アディクションの生物学
  • 第3章 学習された現象としてアディクションを理解する
  • 第4章 アディクションを制御の問題として理解する
  • 第5章 アディクションの自動性を理解する
  • 第6章 アディクションに対する治療選択肢
  • 第7章 アディクションに対する主な予防戦略
  • 第8章 アディクションの統合モデル
  • 用語集

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アディクションのメカニズム
著作者等 Dyer, Kyle R
Moss, Antony C
橋本 望
ダイヤー カイル・R.
モス アントニー・C.
書名ヨミ アディクション ノ メカニズム
書名別名 Psychology of Addictive Behaviour
出版元 金剛
刊行年月 2017.1
ページ数 206p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7724-1530-9
NCID BB22804104
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全国書誌番号
22843225
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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