平田篤胤-霊魂のゆくえ

吉田真樹 [著]

何ももたない無一物であるからこその大志を起こし学問で名を挙げるべく江戸に出た篤胤。本居宣長を参照しながら「神」と「道」を導き出し、人は死後、霊になるとの考えのもとに独自の思索を展開する。主著『霊の真柱』はもとより、『新鬼神論』『出定笑語』など主要著作を読み解き、近代日本へも影響を与えた、死と霊魂の哲学の全貌を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 篤胤の抱えた問い-自己
  • 第2章 神へ-問いの具体化
  • 第3章 『新鬼神論』-死んだら霊魂となる
  • 第4章 近世庶民仏教と『出定笑語』
  • 第5章 『霊の真柱』-霊魂のゆくえ
  • 終章 近代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平田篤胤-霊魂のゆくえ
著作者等 吉田 真樹
書名ヨミ ヒラタ アツタネ レイコン ノ ユクエ
書名別名 Hirata atsutane reikon no yukue
シリーズ名 再発見日本の哲学 2398
講談社学術文庫 2398
出版元 講談社
刊行年月 2017.1
ページ数 319p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292398-9
NCID BB22802109
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全国書誌番号
22842581
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言語 日本語
出版国 日本
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