スキタイと匈奴遊牧の文明

林俊雄 [著]

紀元前七世紀前半、カフカス・黒海北方に現れたスキタイ。紀元前三世紀末、モンゴル高原に興った匈奴。ヘロドトスや司馬遷が書き記した彼らの共通点とは?ヨーロッパを混乱に陥れたフン族は、匈奴の後裔なのか?ユーラシアの草原に国家を築き、独自の文明を創出した騎馬遊牧民の真の姿は、ソ連崩壊後の発掘調査で、次々と明らかになっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 騎馬遊牧民の誕生
  • 第2章 スキタイの起源
  • 第3章 動物文様と黄金の美術
  • 第4章 草原の古墳時代
  • 第5章 モンゴル高原の新興勢力
  • 第6章 司馬遷の描く匈奴像
  • 第7章 匈奴の衰退と分裂
  • 第8章 考古学からみた匈奴時代
  • 第9章 フン族は匈奴の後裔か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スキタイと匈奴遊牧の文明
著作者等 林 俊雄
書名ヨミ スキタイ ト キョウド ユウボク ノ ブンメイ
シリーズ名 興亡の世界史 2390
講談社学術文庫 2390
出版元 講談社
刊行年月 2017.1
ページ数 401p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292390-3
NCID BB22801795
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全国書誌番号
22842587
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言語 日本語
出版国 日本
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