偽史の政治学

河野有理 著

近代日本の光と闇のコントラストに留意することで、明治・大正・昭和というそれぞれの時代を象徴する一齣を提示する試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 丸山から遠く離れて
  • 1 眩しい光の傍らで(「演説」と「翻訳」-「翻訳会議の社」としての明六社構想
  • 保守対啓蒙?-加藤弘之・福澤諭吉再考)
  • 2 「イエ」と「社会」の間、あるいは「新日本」の夢(「養子」と「隠居」-明治日本におけるリア王の運命
  • 蘇峰とルソー-一八九四年の石井十次
  • 「自治」と「いやさか」-後藤新平と少年団をめぐって)
  • 3 "正統と異端"を越えて(「社禝」の日本史-権藤成卿と"偽史"の政治学
  • 「スキンシップ」と政治学
  • Legitimacyの浮上とその隘路-「正統と異端」研究会と丸山政治学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 偽史の政治学
著作者等 河野 有理
書名ヨミ ギシ ノ セイジガク : シン ニホン セイジ シソウシ
書名別名 新日本政治思想史

Gishi no seijigaku
出版元 白水社
刊行年月 2017.1
ページ数 248,3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09528-7
NCID BB22799445
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全国書誌番号
22843769
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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