徳川家康

笠谷和比古 著

徳川家康(一五四三〜一六一六)江戸幕府初代将軍。三河の弱小大名に生まれたものの、持前の努力と強運、そして家臣団に支えられてついに天下人となった徳川家康。その知られざる人物像を析出しつつ、卓越した戦略と政略、そして政治思想を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家康の誕生と幼少時代
  • 第2章 桶狭間の戦いと松平家の独立
  • 第3章 織田・徳川同盟-永禄五年〜天正一〇年
  • 第4章 豊臣政権への帰順
  • 第5章 関東移封と江戸入部
  • 第6章 豊臣政権の分裂と秀吉の死
  • 第7章 関ヶ原合戦-新しい歴史像
  • 第8章 徳川幕府の成立
  • 第9章 大坂の陣と徳川幕藩体制の確立
  • 終章 家康の政治と文化
  • 付論 家康の親族と女縁

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川家康
著作者等 笠谷 和比古
書名ヨミ トクガワ イエヤス : ワレ ヒトリ ハラ オ キリテ バンミン オ タスク ベシ
書名別名 われ一人腹を切て、万民を助くべし

Tokugawa ieyasu
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2016.12
ページ数 435,13p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-07869-1
NCID BB22792774
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全国書誌番号
22845144
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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