カタカナの正体

山口謠司 著

カタカナ・ひらがな・漢字を使い分けるのが日本語の特徴だが、カタカナはいったい何のためにあるのか、どのような役割を果たしてきたのか-。奈良時代にまで遡って日本語の歴史をひもとき、多彩なエピソードをまじえながら綴るユニークな日本語論。日本語の日本語らしさを支えてきた"カタカナ"の正体とは?

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[目次]

  • 第1章 日本語はかわいい!
  • 第2章 "カタカナ"は疑似の文字
  • 第3章 言葉と祈り
  • 第4章 円仁とカタカナ
  • 第5章 正しく読めるか
  • 第6章 "カタカナ"と"ひらがな"の世界
  • 第7章 南蛮渡来の地平線
  • 第8章 江戸に言葉の花が咲く
  • 第9章 カタカナ語論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カタカナの正体
著作者等 やまぐち ヨウジ
山口 謠司
書名ヨミ カタカナ ノ ショウタイ
書名別名 Katakana no shotai
シリーズ名 河出文庫 や35-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2016.12
ページ数 227p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41498-0
NCID BB22759462
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全国書誌番号
22828459
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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