日・EU経済連携協定が意味するものは何か

長部重康 編著

メガFTAは新たな希望となりうるか-激変する国際情勢を前に、いかなる通商戦略をとるべきか。世界の進む方向に一石を投じる、連携協定の可能性に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 メガFTA時代の到来とEU-ユーロアフリカを北米、アジア太平洋に連携する
  • 第2章 WTOと日・EU経済連携協定
  • 第3章 EU韓国自由貿易協定と日本への影響
  • 第4章 日・EU通商関係と日・EU経済連携協定
  • 第5章 日・EU経済連携協定と市民社会
  • 第6章 EUハイテク産業と隣接サービス産業
  • 第7章 日・EU経済連携協定と分散するグローバル企業活動
  • 第8章 日・EU経済連携協定の論点
  • 終章 世界貿易の変容と欧州統合-貿易自由化競争の激化とEU分解の危機

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日・EU経済連携協定が意味するものは何か
著作者等 中野 幸紀
久保 広正
新井 俊三
瀬藤 澄彦
田中 信世
田中 友義
長部 重康
須網 隆夫
書名ヨミ ニチ イーユー ケイザイ レンケイ キョウテイ ガ イミ スル モノ ワ ナニカ : アラタ ナ メガ エフティーエー エノ チョウセン ト カダイ
書名別名 新たなメガFTAへの挑戦と課題

Nichi iyu keizai renkei kyotei ga imi suru mono wa nanika
シリーズ名 MINERVA現代経済学叢書 118
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2016.12
ページ数 244p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07759-5
NCID BB22740850
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22836962
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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